2015年 03月 03日

  土筆ン坊

山野の樹木の梢の辺りにモヤッと感が漂い始めました。
薄い薄い、極薄の墨でも流した様に霞んで見えて、「ンンッ?、視力が落ちたかな」みたいな感覚、〝山笑う”までにはあとしばらくが必要なのでしょうが、含み笑いぐらいは、始めています。

真鶴には海岸線を走る新道の他に、曲がりくねった旧道が山側を走っていて、新と旧は湯河原の手前で合流する。
その旧道沿いの空地に差し掛かって、「山がニヤリとし始めたのなら、原っぱだって」と、チョイと腰をかがめた。
早期の特徴なのか、養分不足なのか、やけにヒョロリとしたのが随所に顔を出しておりました。

「罪作りな野郎だ~」と思いつつも勝手に腕が動いて痩せたヤツを計50本。
「旨い!」だなんてて思ったこと、一度だってないのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-03-03 09:47 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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