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2015年 03月 07日

  骨角釣り針造り

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左側のまっ黒なヤツ、何だと思います?
先日、久し振りに出掛けてきた那古船形の、とっても潮っぽい不思議空間・『MARINE YASUDA』のご主人からいただいた水牛の角の一部、横・21cm、縦12cmの板状に加工してある角の端っこから切り取りました。
お隣りの白いヤツは象牙の端材、形から推し量れる様に、この二つから二本の釣り針を作ろうと。
ヨットのスターンから糸を流す、ケンケン釣りと呼ぶ簡易トローリングのための針です。
手作りの骨針でお魚さんを釣り上げる。
これって狩猟採取民族の末裔たるオイラの夢でして、一匹でいいから掛けてみたいのです。

d0007653_11115597.jpg42ft艇・HINANOによる昨秋の甑島クルーズの際に、悔しい思いをしておりますのでなおさら。
市販の針と手製の骨角針を、スターンの左右から一緒に流しましたところ・・・・・

骨角釣り針による漁、鉄を知らなかったポリネシアン民族は、石器時代などという大昔の話じゃあなくて、16世紀までは使っておりました。
「そんなに昔の話じゃあないのだから、絶対に釣り上げてやる」のチャンスを、今度こそモノにしなければ。
今度のKENNNOSUKE CUP(5月16日、城ケ島沖)には、九州は長崎からHINANOが殴り込んで参ります。
復路を合わせると1か月ものクルージング。
この間に乗せてもらって、「ヤッタ~ッ」の歓声にしようと!
前回の針はデカ過ぎたので、もう少し小振りにして、モデルはやはり篠遠博士の発掘した一本から。
サワラをヒットさせた福江島の釣り吉三平ちゃん、東上コースの往復すべてに乗船しますので、今度は鼻をあかさねばなりません。
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by molamola-manbow | 2015-03-07 10:53 | ホビー


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