2015年 03月 24日

  北条六斎市?

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小学校の運動会よりは多そうだ。
そんな感想を抱きつつ小田原城・北の丸広場の一角に張られたテント群の脇を通った。
広場の隅にはソフトボート遊びの一群が居て、時折り歓声を上げていたから広場独占のイベントと言う訳ではない。
お客さんよりも幟の方がタ~クサンだし、大当たりの度に上がる歓声からも、より寒々しさを感じてしまうのですよ。

帰宅して調べてみて、『北条六斎市』と言うモノであったらしい。
相模の国を治めた小田原城の主・北条家は、秀吉に攻め滅ぼされるまで五代続いた。
その発展を支え、相模の国の住人の心をカチッと支える礎となったのが『六斎市』。
小田原城下だけではなく領内各地で市をひらかせ、商人、職工の定着を促して商工業の発展へとつなげて行った。
そんな故事を見習った小田原商工会議所青年部の企画です。
テントの上の桜さえほころびれば、多少は華やかさが増して、人出にもつながったのでしょうが・・・・・。

 
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by molamola-manbow | 2015-03-24 09:07 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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