2015年 04月 02日

  箱根の玄関口にも春 

春の行楽シーズンが始まっています。
肌寒い日はまだ続きますし、仙石原辺りまで登れば尚更ブルブルッとしそうな陽気であろうに、青い目の若者たちはこぞって半ズボン姿にバックパック、『你好』軍団の皆さんも買い物だけが来日目的じゃあないようで、箱根の玄関口・小田原の街は結構な賑わいに替わってきた。
そんな一群に出合う毎に「彼等のお土産は何だろう?」の興味から付いて行きます。
駅前にズラリのカマボコ屋さんには、いまだに誰ひとり入った試しがありません。
皆さん、「小田原に来てまでココかい」のドン・キホーテへと吸い込まれて行くんですよ!
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小田原カマボコの歴史が900年(⇧ ⇧)も続いている訳じゃあ無い。
十二世紀に活躍した武将だったか、高貴なお人だったか、鉾の先に魚のすり身を塗りたくって焚き木にかざして食したのがカマボコの始まりであるとする説。
竹の筒にグルグルッと巻きつけて焼いて食ってた漁師食が始まりとか・・・・・。
そこから数えての900年ですが、昨今では余り喜ばれない食品になってきた。
季節先取りで飾り付ける『籠清』のショウウインドーだけはしょっちゅう紹介しておりますが、まだ手を出していない。
「次こそは」と、前を通る度に気持ちだけは動くのですが、味に特徴の見えない食品の、900年もの歴史の方にクエッションは付いて回ります。
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by molamola-manbow | 2015-04-02 10:50 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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