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2015年 05月 10日

HINANOの里帰りクルーズ その9

東京湾口三浦半島の先端部・城ヶ島沖のKENNOSUKE CUPのレース海域まであと80mlまでクルーズしてきて、42フィート艇HINANOは動きを止めた。

日本列島の太平洋岸を北上するコース取りが予想される台風6号の動きを考慮し、ココで6号をやり過ごす構え。

清水港奥のエスメール日の出ポンツーンは、100余艇が収容出来る、ロケーションの素敵なヨットパーク、設備も整っている上に、岡元スキッパーの勝手知った港でもある。
マグロ母船の船長をしていた時代に何度も入港していて、今回も同じ企業の船・翔太丸が入港していて、洗濯とシャワーを借りに押し掛けた。
コノ勝手知ったる港であることが避難港の決め手です。
上架中のヨットのオーナーが、「オレのポンツーンを使え」と、親切に申し出て呉れましたし。
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清水港からレース海域の三崎港までの行程は80ml、14、5時間のクルーズです。
出港は13日早朝、レース前々日にはヨットデザイナー林賢之輔艇の皆さんとの「ただいま~」が叶います。

清水港のHINANOは洗濯物の満艦飾、世界一周から戻って来たかのような姿をさらしております。
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by molamola-manbow | 2015-05-10 23:35 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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