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2015年 06月 24日

  奇天烈現象多発のシーズン

アジもイワシも、少々大きなキンメダイも、日干しにした方が滅法旨くなる。
これって人間だけの味覚だとは思わないのですが、両生類も爬虫類も干物には見向きもしない。
トカゲやカエルで生贄をつくるモズだって、知ら~ん振りして飛び去っているのじゃあなかろうかと想像している。
時折り見掛けるのは、黒山となって襲い掛かるアリの集団ぐらい。
アジやイワシなら、今が食い頃みたいな干からび具合でコンクリート上に転がっているミミズの死骸のことです。
季節は丁度今頃、自殺志願者の様に地上に這い出してきて、命を落としちゃう個体が目立つシーズンがやってきました。
「何故なんだ?」の疑問、答えは同じニョロニョロとした生き物・コウガイヒルに追い立てられて地上に逃げ出して天日干しに合っちゃった個体であるらしい。

それでは地上の捕食者に見向きもされないのは何故だろう?
こちらは、コウガイヒルには菌類、あるいは寄生虫が居て危険なのだと推理することにした。
地中を逃げ回る際にその菌に犯されちゃう可能性が大なので、"自殺ミミズ”は喰らない!
カタツムリの一種、大型のアフリカマイマイが怖い寄生虫の宿主であるのと同様だと云う事を、トカゲやカラスは知っていて避ける。
そんな推理が頭をもたげてきました。

気味の悪いモノには、やたらとさわるな!
そんな注意をオイラもガキの時代に親から受けたような・・・・・?

頭の部分が日本髪に刺す笄(コウガイ ⇩ ⇩))に似てるので名前の付いた地下生活者のヒル、ミミズを好んで捕食するらしい。
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by molamola-manbow | 2015-06-24 08:57 | 犬・猫・蛙に動植物


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