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2015年 07月 09日

  またまた裏切られちゃった

二度あることは三度だね。
ココで記した通りの裏切りを、またまたやられちゃいました。
一度目で懲りていますから、もう目立とうなどとは考えません。
最後尾近くで、派手な動作などやらないで、静かにカメラに収まりましたが、虫眼鏡で探しても己だけではなく、誰一人判別不能だなんて!、なので御座いますよ。
足首の時は、「コレ、オイラの足」と分かりましたが・・・・・。
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「みなさ~ん、写真を撮りますから集まって下さ~い」と、ヨットの専門誌『舵』社のカメラマン氏の呼び掛けがあったのは、御酒呑みの主催者・林賢之輔さんがレースよりも「こちらがメイン」などとのたまうアフターファンクションのおひらき直後でした。
何処から昇ったのか、屋根の上からカメラマン氏が手招いた場所には「なるほどなるほど」と納得でした。
参加艇をバックにした写真を撮ろうは、その意図が理解できたし、集合写真に1ページ丸ごと使ってドカ~ンとも思ってはいない。
しかし、いかんせん小さすぎます。
特にたったこれだけの記事、「世界に繋がる海に浮かべるのだから、何処へでもすぐクルーズ出来る頑強な船」を、一貫して設計し続ける林デザイナーのポリシーに共鳴する一握りのシーマンによって始まったレースです。
世界中を探しても『KENNOSUKE CUP』以外にない、スポンサーを求めないメンバー手作のレースが20年間も続いている意義とか背景を考えれば、記事は小さすぎます。

日本中が焼野原、そんな困窮の最中(昭和22年)でした。
国や行政からの援助を一切受けずに、独力で青山にラブビー場を作ったラガーマンたち。
そんな宝を、お隣りの神宮球場と交換する場所移転話が現在進行形で進んでいます。
オリンピックのためなら、世界遺産的な建造物も平気で移す。
こちらも少しも話題に上らないな~?
まるっきり異なる話題ですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-07-09 09:56 | ヨット


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