2015年 08月 08日

  あけび屋

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もう営業を始めているような外見でしょ。
すでに内装も終わっているようなんですよ。
そんな状態が先月の頭から続いていて、「夏が終わる前にオープンしなくってどうするんだ」と、他人事ながら心配をつのらせてます。
石橋山の合戦に敗れた源頼朝が主従たった七人で房総半島に逃げた岩海岸(岩漁港)への道すがら。
真鶴駅からはダラダラ坂を 8 0 0 メートルほど下る場所にありますが、その先にある岩海岸は海の家もある(一軒だけですが)小さいながらも海水浴場です
帰りしなの海水浴客を当てにしなくて「どうするんだ」なのですよ。
「サイホンで珈琲を淹れてたわよ。アレ、お幾つぐらいのおじいちゃんだったかしら」みたいなウワサは聞こえてくるんですけど・・・・・。

お店の名前の『あけび屋』からして興味津々、大好きな植物なのですよ。
見栄えのしない花も、大口開いて大笑いの実も、蔓で編んだ籠も、読めそうもない当て字の『木通』までが。
山野を駆け回っていたガキ時代、見つけては口に放り込んだ思い出、決して美味しいとは思わなかったんですが・・・・・。

お店のご主人、淹れ方の練習中なのでしょうか?
味に納得できなくて、首を縦に振れる様になるまでお店を開かないと決めているんだとか・・・・・。
少し離れた場所ですが、ココだけですからね、喫茶店は
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by molamola-manbow | 2015-08-08 09:57 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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