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2015年 09月 12日

  夏の終わりの札幌で その 5

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大きなショウウインドーの中に、こんなのが入ってた。
種の異なるフクロウを五種類も!
ペットショップだろうとドアを開けた途端です。
大音響に襲われた。
札幌・狸小路のパチンコ屋さんの客寄せパンダ、カメラを向けると、中の一羽が目で語り掛けてきた。
「旅行先でひと儲けなんて料簡は起こすんじゃあね~。サ~サ、行った行った」
忠告に従って、財布に伸びた手は引っ込めた。
客寄せパンダが「手を出すな!」ですものね。

夜の『とり長』で忠告に従った話で盛り上がったついで。
『狸小路』の由来となったタヌキについて聞いてみた。
「タダの一度も話題に上がったことが無いけど、北海道にも生息してる動物かい?」
ナガオちゃん曰く、「居ますよ~、本土狸より小型の蝦夷狸と言うヤツが。そういえば確かに話題に上がらない」
北海道の野生種、総じて本土種よりも体型は「デカイ」と信じていましたが・・・・・。
小はクリオネからヒグマにシャチと、イロイロな生き物が話題になるのに、「昨日、蝦夷狸がね」の会話はない。
津軽海峡は渡れなかったと思ってた。
タヌキって、ほぼ日本の固有種でしょ。
野生のタヌキが見たいならココ、ほぼ毎日登場するらしい。

札幌の町を作ったのは佐賀蕃の開拓使・島義勇。
ススキの生い茂るタヌキだらけの野っ原が 1 0 0 万都市へと成長するとは考えなかったでしょうね~。
札幌五輪からの 4 0 年間で、今では人口 1 9 0 万!
それでも街に余裕を感じるのは島義勇開拓使の功績でしょう。
タヌキは追い出されましたが・・・・・。

まだ咲いてました( 9 月 5 日)

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by molamola-manbow | 2015-09-12 10:15 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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