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2015年 09月 15日

  オオミズアオの勇者

            尾羽打ち枯らした痛々しい姿でマンションの解放廊下に飛来しました。
       コイツと出合うのは、神奈川の西の端に引っ越してから二度目、本来はコンナに美しい蛾です。
             でも、口が退化して成虫になると飲み食いはできなくなるらしい。
     短い命の象徴みたいな蝉さんだって、樹液は吸えるし、己を主張して大声を張り上げることもできる。
                      比べてオマエさんは・・・・・。
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                        名前はオオミズアオ。
       「神さまもひどいことをしやがる」と思いつつ、尾羽打ち枯らした姿には敬意も払った。
             成虫になると同時のコヤツの唯一の仕事に思い至りましたもので。
                       飲み食い抜きのメス探し!
          ライバルだって同じでしょうから、その奪い合は熾烈をきわめたことでしょう。
       千切れちまった尻尾を眺めて沸々と湧いてくるのは「オイラも頑張らねば」の思いです。

                         な~んちゃって。
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by molamola-manbow | 2015-09-15 08:48 | 犬・猫・蛙に動植物


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