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2015年 09月 18日

  蟄虫坏戸

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山の南斜面を小さく切り開いた畑の一角に突っ立ってた収穫期は「今でしょう」のヒマワリ。
「コイツ、食えるんだよな~」と近寄って、ソノはち切れんばかりの実の上を、カメムシが群がっていることに気付いた。
別名・ヘコギムシ、「絶対に摘まんじゃあならね~虫」だって~ことは、ガキ時代に学習してますので、興味の主眼は「ヒマワリが好物だったとはね~」の方です。
ちょっとした驚きでした。
針状の口を堅い殻に突き刺して、樹液ならぬ種液を吸ってるじゃあないですか。
タネに液なんかあるのかよ~、周辺には「もっと吸いやすいトマトや大根が植わってるじゃあね~か」なのですよ。

キャセイパシフィック主催の七人制ラグビー、『香港セブンス』に通い詰めていた時代です。
前歯の先にヒマワリの種を挟んでパチンと割り、ペッとカラだけ吐き出して器用に中身を食らう一連の動作を、物の見事にやってのける中国人と出会った。
あのヒマワリは生だったのか、炒ってあったのか?
そこら辺は不明ですが、生で食らったことがあるピーナツやカシューナッツだって、水分など感じなかった。
そんなタネに針先突っ込んでチュウチュウですもの。

あと 1 0 日もすれば蟄虫坏戸。
高エネルギーはトマトや大根よりは有りそうだけど・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-09-18 10:00 | 犬・猫・蛙に動植物


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