2015年 10月 22日

  来月に入ってからと思っていましたが・・・・・

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東海道線を挟んだ山側、『旧道』と呼ばれている県道際から失敬してきました。
手の届く範囲から頂いた30ン個、三本からもいだ。
「収穫期は来月だろう」と見ておりましたが、野鳥に突っ突かれて落ちたのか、万有引力の法則による自然落下なのか、結構な数が地上でグシャリ。
「ドライフルーツの王様はコイツだ」と思うほどの好物ですので、この現象をもったいなくおもっちゃう。
で、「野鳥さんから少しぐらいは上前を撥ねたってよかろう」となっちゃった。
手付かずの柿はまだまだ御座います。
片手でヒョイの行為はしばらく続くことになるでしょう。
真の持ち主は神奈川県だろうと見ていますが、一帯の土地持ち・青木土地さんの柿の木かもしれない。


皮を剥く作業を厭うのか、昨今の皆さん、渋柿には見向きもしなくなった。

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by molamola-manbow | 2015-10-22 08:20 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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