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2015年 11月 26日

  老々男女が集って・・・・・

ヨットデザイナー界の大御所・林賢之輔御大の艇を愛してやまないヨットマンの集い。
と言えばゴールデンウイークの直後に開かれる『 K E N N O S U KE C U P 』、ことしは西国・長崎の大村湾から、7 5 0 マイル(約 1 4 0 0 キロ)をクルーズして 4 2 f t のカスタム艇『 H I N A N O 』 がやってきた。
仙台の林艇・T r e k k e r- 3 4 f t 『 雪国Ⅱ』が参戦したのは二年前のことでした。
ヨットマンが林艇に惚れ込む理由、それは何を置いても性能やコンセプトに惹き付けられるのですが、氏の人柄にも魅せられるのです。
三浦半島の先っぽから相模湾を突っ切って伊東を目指したワンウェイレースの際だったと思ってます。
レース後のファンクションでの御大のひとこと、「 K E N N O S U K E C U P の本番はここからなんだ。宴会に間に合わないと思ったら、サッサとエンジンかけて帰ってこい!!」
ファンクションでの挨拶でございました。
「御大が死んじまったらレースはどうなっちまうんだ?」みたいな話が出た際です。
「大丈夫だ、先っぽに M e m o r i a l をくっつければ済む」となって会場は大爆笑に包まれたりして。
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そんな皆さんの〝 陸酔い会 ”が昨夜は横浜駅近くの崎陽軒本店で開かれた。
集合写真の中の赤丸で印しを付けた最前列の御人が、先生と慕われる御大です。
そしてその左はシングルハンドで世界を七周はしている〝 齋藤のトッツアン ”こと齋藤実さん。
もう 8 0 歳にはなられておいでですが矍鑠となさってます。
つまり、昨夜の会は老若男女の集い、というよりも老々男女の集まり。
これからがシーズンの忘年会のお先棒を担いで、 K E N N O S U K E C U P のヨットマンが横浜に召集されたのです。

来年、 2 0 1 6 年のレースは 5 月 1 4 日(三浦半島・網代沖)に決定です。
第 2 1 回と、新たな歴史が K E N N O S U K E C U Pに刻まれます。




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by molamola-manbow | 2015-11-26 12:12 | ヨット | Trackback | Comments(0)
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