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2015年 12月 06日

  K a k i は世界の共通語

柿採りなのか、柿盗りなのか。
昨日の陽気は小春日和、相模湾も天気晴朗にして鏡みたいに凪いだポカポカだったのでもう一度山野に入った。
山梨・白州郷産の渋柿 3 0 個で今秋の干し柿作りは打ち止め。
であった筈なのに「カラスの上前をハネにもう一度」。
1 0 歳ほど歳の離れた弟にも、オヤジは同じ注意をしていたな~。
我が家の家訓・「柿の木には登っちゃなんね~」。
そんな訳で、家訓を忠実に守って手の届く範囲からもぎ取った柿の木二本分の成果( ⇩ ⇩ )です。
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『ウッド』の総称で呼ばれるゴルフクラブの材質では『 P e r s h i m o n 』が幅を利かせている。
その『 P e r s h i m o n 』を思い浮かべる度に「折れやすいのと違うのかい?」と、同じ疑問が顔をもたげてきます。
シャフトじゃなくってヘッドの材質なのだろうと思いつつも、「折れるって~ことは割れやすいコトでもあるのと違うかい?」などと。

横文字が存在するのだから、西洋にも柿は生えている筈なのに、『 P e r s h i m o n 』は材質としての柿の木を指すようになって、果実の方は『 K a k i 』で通じる様になっている。
富有柿の苗を根付かせた〝 真夏の生柿 ”をウリにしているニュージーランド産は、すでに最初から『 K a k i 』でした。
そんな、万国共通の世界語になっちゃった日本語の先輩には『 T u n a m i 』がある。
他の呼び方もあったはずなのに、ソイツを押しのけて日本語が主役に躍り出た訳です。
『Tunami』の次にくるモノ、『 K a k i 』であるかも知れませんね。
S u s h i に、T e n p u r a 、H a i k u に B o n s a i 、K o u b a n 、K a r a o k e 、e t c 。
昨今はタ~クサンの日本語が世界で通じる様になっていますが、 世界各地で実を付けているのが『 K a k i 』ですもの。
柿 産出 N O 1 の中国では『シーズ』(柿子)と言うらしい。
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by molamola-manbow | 2015-12-06 08:53 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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