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2015年 12月 11日

  サラダとマスクメロン

ドンブリ一杯の生野菜に、二人分入っている右の商品の半分を砕いて振り掛ける。
我ながら「良く飽きないもんだ」と思いつつ、もう三年以上もそうやって食い続けております。
最初はドレッシングを振り掛けるだけ。
そんな野菜を三年もの長きにわたって・・・・・。
これは「振り掛けのお陰げかな~」と思っている。
ほぼ 3 6 5 日、同じモノを続けていられるんだもの。
我が家でコイツを食わされた女史、朝食を同じサラダに変えたことも知っている。
意外に美味しいのかもね。
バリバリ感は確かに捨てがたい。

ウサギ食の日々、軽度の脳溢血がオオモトでした。
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消費税引き上げに伴って、与党内で線引き交渉真っ最中の商品イロイロ。
野菜の事を考えたのはコノ軽減税率が切っ掛けでした。
日々の生活に必要な野菜の税率は軽減するけれど、マスクメロンの様な高級果物は消費税 1 0 パーセントの対象らしい。
理屈じゃ判るんですけどね。
野菜と果物を分ける一番のポイントは、『同じ枝から何年も続けて収穫が得られる実が果物』で、収穫が『一年限りで終わっちゃうのは野菜』、だとする分別法を聞いている。
だからリンゴ、ミカンは果物に属し、トマトやスイカは野菜なんだと。
19世紀のアメリカでは、農務省と輸入業者の間でトマトを巡る大論争があったらしい。
野菜ならば輸入関税を徴取される。
果物ならば無税で済む。
裁判所の判決は「一年で枯れちゃうからトマトは野菜」。

この判例に従うなら、高級果物の代表格、桐の箱に入れられて売られたりするマスクメロンは野菜です。
一年で枯れちゃう蔓植物がメロンですものね。
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by molamola-manbow | 2015-12-11 10:45 | 犬・猫・蛙に動植物


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