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2015年 12月 15日

  旨っ!、の蜜柑

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キンカンほど小さくは御座いませんが、〝群を抜く"と形容できるほどにこまい。
通常の蜜柑と一緒に店頭に並んでいたら、「手を出す人なんか居ないだろうな~」の代物なので御座います。
でも、見栄えに騙されちゃあアキマセン。
糖度が半端じゃないのです。
皮も袋も半端じゃない柔らかさ。
オイラはパッカ~ンと二つに割って、皮ごと口に放り込んじゃう。
キンカンと同じ食い方ですね。
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長崎空港が浮かぶ大村湾の西側半島の産、でも、地元民なら誰でも食える品物じゃあないらしい。
詳しいことが存じ上げませんが、某農家一軒だけがコイツを作っているらしいのです。
接ぎ木の成功なのか、突然変異で生み出されたモノなのか・・・・・?
表皮には結構キズがあったり、大きさが不揃いだったりと、見栄えは宜しくありません。
粒も小さいしね。
そんなコンナを考えて、「コノ栽培農家さん、商売っ気はないな~」と。
「旨っ!」に気付いたファンに分けて差し上げるだけで満足なのだろうな~と想像したりしている。
農林省の技術ナントカ委員などが気づいたら、大騒動になりそうな代物なんだもの。
『HINANO』のオーナースキッパーさんからの贈り物、何度経験しても一口目は"感動”を覚えるんだもの。
他では味わったことのない味、甘さに対する驚きかな。

コノ蜜柑とは反対バージョン、酸っぱくて生じゃあ食えなかった往年の夏蜜柑の味、コイツも消えてなくなりました。
薄皮をきれいに外したツブツブを、ドンブリの中でスプーンでつぶし、ぶっかけても酸が強過ぎてすぐに分離しちゃう牛乳と一緒に喰らう。
コイツも大好物でしたものでして。
何処かに残っているはずなのですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-12-15 10:00 | 犬・猫・蛙に動植物


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