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2015年 12月 19日

  三つ子の魂百まで  

枝の両脇から小イワシみたいな細長い葉っぱが左右に対で出て、先っぽまで続いて行く。
こうした葉っぱの形状は、『羽状複葉』と言うんだそうです。
少々コイツは上を向いておりますが、葉っぱ付きの枝は垂れ下がって生えるのも特徴です。
「変なこと知ってやがるな~」でしょ。
真鶴駅の保線区内で見つけたイロ鮮やかなコノ一本、オイラが近寄ろうとしない樹木なのです。
d0007653_9133682.jpg山野を駆け回っていたガキ時代に全身をかぶれさせて往生したウルシに似ていますもので。
折らない、触れない、近寄らないと決め樹木と瓜二つに見えるんですよね~。

真鶴駅の保線区内で見つけた一本。
人通りのある場所じゃございませんが、 J R の作業員さんはそれなりに出入りします。
そんな危険な場所に、ウルシの様な危ない樹木を生えさせておくとは思いませんので、「種は違うんだろうな~」と思うのですが、“三つ子の魂百まで”なのです。
ウルシに良く似た葉っぱのヌルデもハゼも人によってはカブレると言います。
『羽状複葉』には近づかないオイラの幼い決意は正しかったのかも。
ひどいカブレ方だったので、もう免疫付きのカラダかもしれないのですが・・・・・。
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by molamola-manbow | 2015-12-19 10:40 | 犬・猫・蛙に動植物


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