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2015年 12月 23日

  地球を調べにきたらしい

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最初の印象は「巨大なヨットが入ってきた」でしたね。
船体の大きさに比べて、マストの高さが足りない感じはしましたが、肉眼からの印象はヨットです。
オイラの家は必要な時に必要なモノが見つからない。
この時は双眼鏡、置いたと思ってたところに見当たらなくて、いまだに何処かに行っちゃったままです。
フト気付いて、カメラの倍率を高めて確かめたのがコチラ( ⇧ ⇧ )、ヨットに見えちゃうでしょ。
真鶴半島の東側、岩漁港の沖に居付いちゃって四日目、今朝気づくと姿は消えておりましたが・・・・・。

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横を向く機会があって、「何だ、工事船か~」となりましたが、今度は何をしてるのか気になり出した。
定点に停泊し、煌々と灯りを付けて、真夜中も「探し物?」ですもの。
真鶴では2015年のトップランクとなりそうな大事件が起こったばかりです。
「やはり頼朝コースで逃げて、アソコに盗品を沈めたのかあ?」

5 7 , 0 0 0 トンの調査船『ちきゅう』、と言うよりも “ 掘削工場 ”でした。
掘削チューブの中にもう一本チューブを通してそこから超高圧な特殊な液を海底に吹きつけてグイグイと掘り進む。
その装置を『ライザー掘削機』と言い、世界で唯一、コノ装置を備えた掘削船、詳しい図解など眺めても、仕組みは理解できませんが、世界で初めて、大深度掘削を可能にした船であるらしい。
国際深海科学掘削計画( I O D P )の主力船、地球の内部に隠されている地殻変動、隕石衝突、生命の歴史等々、46億年の地球史を解き明かすことを目的としています。
地下資源の調査、発掘もね。
相模湾西部のこの辺り、南海上に浮かんでた丹沢山塊が日本列島にぶつかってきた位置ですよ。
伊豆半島の衝突前に !

同じ海洋調査船、超深度まで潜れる潜水艇『しんかい6500』の母船は、コンナ形をしてました。
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by molamola-manbow | 2015-12-23 10:41 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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