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2016年 01月 19日

  残されていた一個

別モノだと気付いて蓋を開けるのを止めたのは去年のことであったのかも知れない。
この辺は曖昧模糊となって断言は出来兼ねますが、オイラの常備食の中に一個だけ残っていたのがコレ。
小腹がすいて喰らおうとして、「何だ、ジャガリコじゃあね~」。
ズラズラッと並んでいるスーパーの棚から味付け違いを片っ端から籠に入れた。
メーカーが同じなら、並んでた棚も同じだったので、様々な味の中から N O 1 を選ぼうと、ごそっと籠に入れた中の一個。
そんな中に『ジャガリコ』じゃあない『さつまりこ』がまざったことになる。
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飲み会での最初の一杯、日本では「とりあえず印」のビールが N O 1 の座を占めていて、ミ~ンナコイツで乾杯します。
そんな中でもオイラは芋焼酎をオーダーします。
だから「芋は食わんと決めてる」と宣言しても、薄ら笑いされるだけなのですがね。
口に入れるのは液体だけ。
昭和26年ごろ上京して以来、塊りの方は一度も口にしておりません。
飢えをしのぐ代用食として、「一生分の芋はもう食った」と、言いつのっておりますものでして。
水っぽい芋が多かった昭和20年代に比べ、昨今のヤツは見ているだけでホクホク感が伝わって大層、美味しそうに見える。
でも、コイツだけは破っていない。
ジャガイモとサツマイモの違い、棚を分けてはっきりさせろ!、なのですよ。
『期間限定』とあるから、まもなく消えちゃうでしょうがね。
オサツの方もマッシュ状( ⇩ ⇩ )になりました。

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by molamola-manbow | 2016-01-19 10:04 | 酒・宴会・料理


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