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2016年 02月 05日

  宮崎の地鶏 ・ じとっこ

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d0007653_9191462.jpg旧の住まい、世田谷の経堂にもあった焼き鳥屋さん。
ココ小田原のお店はデーンと構えてとっても立派です。
宮崎弁で地鶏を意味する『じとっこ』に、『組合』を付けて養鶏組合のお墨付き店と見紛うばかり。看板にはデーンと判子なども押してあるから、「組合の事業拡張かあ?」とも受け取れる。
でも、この印は手狭な経堂のお店にも押してあったな~。
となって、パソコンで調べて、全国展開中の焼鳥チエーン店であって、それはもうあちこちで展開してた。
『みやざき地頭鶏事業協同組合』なる別組織も存在して、印も焼き鳥屋の看板だ。
薩摩地鶏、名古屋コーチン、はたまた比内鶏。
都道府県の数に匹敵する全国の地鶏の中なら、『じとっこ』が知名度NO1となる日も近いかもね。
看板からはそんな印象を抱いてしまった。
目を引く『じとっこ』の名にスポットを当てて、コレを看板にしただけ。
つまり商売人の才覚です。

こちらは小田原カマボコ屋・『籠清』のショーウインドー。
店の前にドカドカ~ッと商品を積んで矢鱈呼び込む他店と違って、コノ窓だけを飾ってる。
その季節先取りの窓が痛く気に入っていて、替わる毎に切り取ってます。
小田原カマボコの勝ち組は、箱根登山鉄道・風祭駅前にビルを建て、観光バスまで横つけする『鈴廣』ですが。
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by molamola-manbow | 2016-02-05 10:53 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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