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2016年 02月 06日

  優等生呑ん平

この居酒屋さん・『魚店(いおだな)きなり』では口開けと同時に呑み始めるのが習いとなった。
神奈川の西の外れまで帰るには二時間掛かる。
d0007653_10481091.jpgゆったり座って帰るには、 町田発 2 2 時のロマンスカーを捕まえなければならないしね。
そんな訳でまだ空席の目立つ時刻からピッチを上げて飲んで、カウンターが満席となる時刻には「ハイ、サヨウナラ」。
これがパターン化して、昨夜も呑み助の優等生となった。
早い時刻にはテーブル席に小、中学生を連れた家族が陣取っていたりして、ファーストフード店的雰囲気までかもしだすお店。
江戸時代の居酒屋はこんなであったらしい。
つまり、呑み助の独占場となったのは昭和もかなり下ってからだってこと、ココの常連女史から聞いた。
それだけ街に溶け込んだお店だってことでしょう。

昨夜の同席者もコノ三人だったな~。
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by molamola-manbow | 2016-02-06 11:02 | 酒・宴会・料理


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