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2016年 03月 18日

  T U N A M I

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イタリアの建築家が考案した水上住宅『 W a t e r  N e s t  1 0 0 』、雑誌広告からの複写です。
1 0 0 m2のスペースがあって、中の造りは自由に変えられます。
屋根の太陽光パネルで発電もできますよ~。
プカプカ浮くから河川、湖上、海上住宅にどうぞ、ということらしい。
もちろん、陸上に置いても支障は起きない訳ですが、 n e s t とは鳥の巣を意味する言葉です。
卵型をしてるのでイメージは水鳥の巣、ガチョウの姿が浮かびました。
というのはウソでして、広告を見たのが 3 . 1 1 の直後です。
T V から 五年前の惨状があふれ出した時期でしたので T U N A M I 対策住居かあ?、と思ったのが最初でしたね。
5 年前にも真ん丸、楕円形、大は 3 0 人強が入れる防災シエルターの広告が出ましたので、広告を打つなら「今だ!」の判断があったのだろうと。

面白い住宅ではありますね。
小さな池付の土地を持っていたら、建てて見たい気持ちだって湧くでしょう。
しかし、外国と違って河川、海岸線を、国が厳しく管理している日本では建てる場所がない。
しかも周りを水で囲まれた住居の湿気は、それが金魚池程度の大きさであっても欠陥住宅に繋がりかねない問題が発生する。
T U N A M I にはヒトタマリもなさそうですし、交互に高気圧と低気圧が通過して行く日本列島では、プカプカ程度の波に留まらないし、台風だって上陸する。
写真を眺めて「オモロ」と思うだけの住宅でしょう。
港に係留しているだけで、何時も揺れてるヨットに何泊かさせてもらって、それから購入を考えねば。
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by molamola-manbow | 2016-03-18 09:27 | 潜り・磯釣り・海


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