Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2016年 03月 22日

  啓蟄明け最初の虫 、そしてお魚

啓蟄明けから二週間、虫たちは地下でまだ睡眠をむさぼっておいでの様で、道路上を這い回るアリンコの姿も見ていない。
働き者がこの調子だから、煩く飛び回る蠅も蚊も、そして蝶々も。
そんな早春に、忙しく這い回っておいでの虫達と出合った。
昆虫さんたちからは除け者ですが、『ムシのオリンピック』が開かれたら、百メートル走からマラソンまで、金銀銅を総取りしちゃうに違いない走力の持ち主、泳ぎも達者だから競泳種目でもいい成績が残せそうな虫との出合いです。

獲物を海中から抜きあげて、横にドサッと放り投げた際です。
左右にサササッと黒い物体が散りましてね、「オオッ、今季最初の虫だ~」。
脚は六本以上ありますが、何処でも虫として扱われています。
地方毎に呼び名が違う虫が多い中で、昔々から今日まで全国共通の『フナムシ』。
こんなのって珍の部類に入るんじゃないかな~?
d0007653_8361339.jpg
真鶴半島周辺の磯はすべて手中の『新宿魚連』の連休の釣りで、特記できるものとしたら、親指の先にも満たないコノ『フナムシ』だけでしたね。
カラリと晴れ渡る筈の初日は曇天で、気になるほどではなかったものの時おりパラパラッと来た。
沖を通過の前線からはうねりが磯にドッカ~ンと打ち付けるし、肌寒いし・・・・・。
1 7 度ぐらいにはあがっている筈とみた海水温もまだ 1 4 度台で、潮間帯を青く彩る筈のアオサの発育状態も刈り揃えたばかりの芝生並み。
「お土産に」と胸算用してたカサゴは口を使わず、三本並んだ竿にヒットしたのがコレ( ⇩ ⇩ )一匹だけだもの。
二日間の成果がですよ。
連休ですので周辺の磯にはそれはもうタ~クサンの釣り師が乗っかっておりましたが、竿が弓形になったとしても「な~んだ、根掛かりだったか~」ばかり。
唯一のプラスはゴールデンウイークをどうするかが決まったいこと。
もう一度八丈島に挑戦」となりました。
釣果の一匹は持ち帰って味噌漬けに加工です。

このままで終えてもよろしいのですが・・・・・、トラウツボを釣り上げたのはオイラじゃあない魚連の組員 T . I。
d0007653_9551971.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2016-03-22 09:59 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/22996727
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<<   真鶴は料理で勝負 !、の街だぜい        釣れない磯への不安・・・・・ >>