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2016年 05月 05日

  G W の八丈島釣行

大したシナリ具合じゃあないですけどね。
G W を利用した『新宿魚連』の今回の八丈島釣行で竿がしなったのは、コノ一回( ⇩ ⇩ )きりでした。
四人で四日間、磯から竿を出した、その合計がです。
d0007653_9321435.jpg釣れ上がったのは 3 0 センチにも満たない小型のトラウツボ、鼻っ先にニョッと二本の角が天を突いているヤツだけ。

『 島で N O 1の 釣り座は港の突端 』だとする格言がある。
磯から外洋へと防波堤を突き出した、極めて釣り易い場所ですし、水深もありますので・・・・・。
そんな訳で磯を諦めて防波堤からも竿を出しましたが、コマセを撒いても木っ端メジナはおろか、普段なら海面を賑わす小魚さえも出て来ません。
スクーバダイバーのタマリまで出掛けて水温を尋ねますと、「 1 7 度」との答え。
これがウツボを釣り上げた日で、その前日までは 1 6 度しかなかった。
帰宅後に調べてみると、黒潮は八丈島の沖 6 5 キロほどに浮かぶ青ヶ島辺りを北の端に流れているらしい。
「ハルトビの入荷は今月の中旬」とは"島寿司"の店主の答え。
G W の八丈島は魚種が一番少ないシーズンであるらしい。
「フ~ン、知らなかった~」なのですよ。
以上は貧漁を通り越した『新宿魚連』の漁業報告です。
バケツに汲み上げた海水に手を突っ込んでも、左程のヒンヤリ感はなかったのですが・・・・・。

そんな訳で、サッサと釣竿を投げ出して八丈富士(標高 8 4 5 m )の頂上を目指したオトコも出た。
しかし、こちらもかんばしくない。
独立峰だから八丈島の隅から隅までを眺めてきたかといいますと、「眼下に広がるのは雲ばかり」で、「稜線に立つと吹き飛ばされそうな経験をしてきた」だけであったらしい。
爆弾低気圧が列島を襲った前日( 3 日)の山歩き。
海も山も散々な G W で御座いました。
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by molamola-manbow | 2016-05-05 10:11 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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