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2016年 05月 11日

  心残りはコイツ

大粒のブドウ、巨峰の実をひと回り、イヤイヤ、二回りほどデカクした大きさ。
こんな樹木が道端のあちこちのに立っていて、重そうに垂れ下がっています。
コイツが庭に三本も植わっていて、いずれもたわわに実を付けているお家の玄関からおかみさんが顔を覗かせたので尋ねてみた。
「厄介者なのよ、放置すると地面に落ちて腐るでしょ、猛烈な悪臭を放つの」
「食べられるのか?」の答えがコレ。

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島崎藤村の詩
♪ 名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の實一つ
のデッカイ実とは違いますが、同じ椰子科の植物であろうとは、葉っぱや幹から推察できる。
椰子科の植物、 2 0 0 とも 3 0 0 種とも言われていて、人間はほぼ全種類を生活に役立ててきた。
甘い果汁だけではなくて、デンプン、油、 e t c ・・・・・。
本当に悪臭を放つに任せているのでしょうか?
薄い皮に包まれているだけだとしたら中身はナッツ状の種で悪臭は放たないし、果肉ギッシリだったら美味しく食えそうだし・・・・・。
次回は是非もぎ取って試さねば!

東京から 3 0 0 キロも離れて居ないのに、トロピカル・ムードいっぱいの八丈島は、『東京熱帯区』の愛称で呼ばれ始めた。

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by molamola-manbow | 2016-05-11 08:50 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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