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2016年 06月 25日

  起き抜けの夏のお仕事

マンションの解放廊下の常夜灯に、昆虫が飛び込んでくる季節となった。
無数のコガネムシに、触ることあたわすのカメムシや蛾の類い。
朝起きると、廊下のそこら中を這いまわっていて、気色の悪い思いをするコトが大半です。
しかし、巨大なカブトムシが混ざっていたり、珍しい蛾・オオミズアオと出合ったり・・・・・。
そんな楽しみもある。
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神奈川県の西の外れに引っ越してきて間もなくです。
もう絶滅したのではないかと思っていたタマムシとも道端で出くわした。
正確に言うと死骸ですが、死骸と出くわしたからには生きたヤツにも出会いたいものね。

もう半世紀以上も前、天井から吊るす蚊帳で寝るのが夏の生活であった時代には、ひと夏に二匹や三匹は電灯の灯りに飛び込んでいた虫です。
その生きたタマムシに再び出会えるのじゃあないか、そんな期待がマンションの常夜灯にはある訳です。
道端に転がっていた死骸が最後の個体じゃあないでしょう。
生きたタマムシに出合いたいものです。
写真のカミキリムシは背中がコガネムシさながらに艶々してる。
カスリ模様さながらの個体ばかりを見ているもので・・・・・。
結構な降雨を厭わずに飛び込んできた個体でもあります。

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by molamola-manbow | 2016-06-25 09:08 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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