2016年 07月 01日

  二百年越えの歴史

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小田原駅前の蒲鉾屋さん『籠清』のショウウインドー、お気に入りの窓なので飾りが変わる毎にカメラに収めている。
商品の蒲鉾、ショウウインドーの正面に座を占めてはいるのですが、何時も眼は他を彷徨してしまう。
2 0 0 年前、文化 1 1 年( 1 8 1 4 年)から蒲鉾一筋でお店を守って来た小田原カマボコの老舗だから、どんなお店であるかは皆さん先刻ご承知です。
そんなこんなもあるのでしょう。
4月には窓の中で『 D r , Y e l l o w 』まで走らせました。
何時も季節を先取りして美しく飾ります。

『籠清』さんが蒲鉾屋を創業した文政年間は、独立戦争に敗れて北アメリカの巨大な植民地を手放し、大英帝国が大ピンチを迎えることになった時期と微妙に符合する。
独立戦争に敗北した後処理問題で、イギリスの屋台骨が大きく揺らいだ時期・・・・・。
蒲鉾屋さん『籠清』と違って、EUからの離脱を選択たイギリスは今、分裂の危機です。
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by molamola-manbow | 2016-07-01 09:41 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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