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2016年 07月 17日

  葉っぱの形状が違う様にも見えるけど・・・・・

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桑の実であろうと見当を付けて写した。
紫色を通り越して真っ黒に変色したヤツを選び、ムシャムシャと食らって、上手く桑畑を抜け出してもお百姓さんに見つかっちゃうのがコイツ。
こっぴどく怒られる訳じゃあないのだけど、「畑に入っちゃあならね~と注意したろう」ぐらいの文句は言われる。
友だちの顔を見て、見つかる理由はすぐに分かった。
頬っぺたには紫色が付着しているし、指先だって紫色、口を開けると凄いコトになっているのです。
真っ白い歯だって紫に変色し、口をゆすいだぐらうじゃあ落ちない。
ソノ口がおかしくって、桑畑に侵入した後は友の顔を指さし合って大笑いするのは日課でした。
果物屋さんに桑の実が並ばないのは、口中を紫色に変えちゃう、コノ色落ちのせいに違いない。
姿、形もイモムシ系だし・・・・・。

「でも旨いんだ」と思いつつ、一粒失敬しちゃいました。
甘酸っぱい味が広がります。
でも、散々喰らったはずの味と、同一であったかは分からなかった。
「もう一粒喰らったら」と思った時にはソコを離れていましたし・・・・・。
一本だけですが生垣に桑の木が混ざっている民家があって、間もなく喰い頃を迎えようとしています。
どうするのでしょう?
ジャムを作るほどの量じゃあないので、口を紫にしての生食でしょうか・・・・・?

葉っぱの形状が異なる様にも見えるので、西洋系のベリー種かも知れない。









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by molamola-manbow | 2016-07-17 08:45 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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