2016年 07月 19日

  犬猿の仲の湯河原と真鶴?

くぐもった大音響が真鶴半島の方向から「ドーン」と響いてきたたのは、昨日の夕刻 7 時でした。
関東一円を 3 5 度越の極暑で包んだ太陽も、伊豆半島から富士山へと連なる西の山影へと隠れて、海風が吹き抜け始めた時刻です。
上空にはまだ極暑の名残の青空が広がっていましたし、西空は真っ赤に染まって二日連続の晴天を約束です。
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7 時ジャストに打ち上がった真鶴港花火は、そのまま“薄暮の青空"へと打ち上げられ続けて 4 0 分後に止まった。
3 0 0 年不斧の常緑の森を背景にした仕掛け、真鶴半島の噴火に見えなくもない小玉以外は、空の青と花火の輪郭が溶け合って、「今のは何だったのだろう?」の疑問符付ばかりがあがった。
「青空の下での打ち上げ花火とはね~。金持ちじゃあないと考えつかんぞ」などと考えておりますと、 8 時ジャストに別の地域からドカンドカンと音がし始めた。
お隣り湯河原町の吉浜海水浴場の花火大会です。
音を聞いて納得でしたね。
花火師は二会場を掛け持ちしたに違いないと。
片手間仕事の真鶴をサッサと片付けて、急ぎ湯河原へ駆けつける。
真鶴の町役場への抗議電話、これで増えることは間違いなしでしょう。

町村合併話が出た際に、湯河原町大字真鶴となるのを嫌ったのは真鶴でした。
普段は仲が悪いとは左程思えないのだけど・・・・・。









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by molamola-manbow | 2016-07-19 07:20 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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