2016年 07月 20日

  お気の入りの美男地蔵

前を通るのは二度目のお地蔵さん、今度もレンズを向けてしまった。
神奈川県の西の町に引っ越して四年、街角でお地蔵さんに出合ったのはコノ座像だけ。
周辺の町でも出合っていない。
一時期ブーム到来と騒がれた『仏女』じゃあないので、気付かずに前を通り過ぎたことだってあったのでしょうが、お地蔵さんとは縁の薄い地方であるようです。
旧の住まい、東京・世田谷の経堂では、三体の地蔵尊に気づいていた。
比べて神奈川県の西の外れのお地蔵さんの少ないことといったら!、なのですよ。
『仏女』と騒がれた彼女たちも、国宝だとか、県の宝の仏像などには目もくれずに、田舎町の街外れに佇むお地蔵さんにスポットを当てて、「どこそこのはとっても美男子」だとか、「他とは違う」とかを網羅してくれればいいのに。

真鶴に一体だけのコチラのお地蔵さん、お顔が凛々しくて、見る角度を変えるととっても可愛いんだ。
何方かは存じ上げませんが、お供えの花は新鮮で、前掛けも帽子も何時見ても(たった二度ですが)きれいでです。
真の『仏女ブーム』が到来したら、騒がれるであろう一体です。
d0007653_5442498.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2016-07-20 05:45 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/23308694
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<<   四国から鳥島への漂流実験        犬猿の仲の湯河原と真鶴? >>