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2016年 08月 03日

  人間を近付け様とはしないのだけど・・・・・

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ホームを我が物顔で闊歩しつつ、時折り鋭く「カ~」と叫ぶ真鶴駅のハシボソカラス(⇧ ⇧)です。
仲良しになろうと、食い物を投げ与えても、オノレの分をわきまえていて、定めた円の中に入ってこない限り、餌には知らんぷり。
円の中には人間だって入れてくれません。
度胸の良さは直ぐそばを電車が通過して行っても、風圧とのバランスを取ろうと羽を揺るがすぐらい。
飛び立とうなどとはまるで思わないのですよ。

野性とはこんなモノだよな~と、都会のホームをうろつく「ハトはハトでもコイツは何モノ?」の薄汚い鳥と比較しちゃいます。
「今度足元の近づいてみやがれ、蹴っ飛ばしてやる」と思いつつ足を進めます。
足蹴を喰らわせたことは一度もないのですが、毎度闘志をあらわにしてホームを行きます。
「野性ならば、みなぎる闘志を察知しやがれ」、「人間様を怖がる野性に戻しやがれ!」と。

真鶴近郊の野生のハトにはコンナ馴れ馴れしさはない。
カラスよりも人間に対する警戒心は強くって、ホームに降りてくることすらしません。
我が物顔でホームを闊歩しているのはカラスだけだもの。

ミ~ンナまとめて『土鳩』と呼びならわしておりますが、昇降客が途切れない都会のホームを我が物顔で闊歩するアイツら、何鳩と言うのでしょう?
お友達になりたくない野生の生き物の、ダントツ一位はホームのハトだね。
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by molamola-manbow | 2016-08-03 09:57 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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