Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2016年 08月 15日

  判り辛いショットでしょ

d0007653_841218.jpg
未舗装道路の砂道に作られたスリバチ状の穴二種類の写真です。
上が個室で下がその団体、用途としてはスズメの砂風呂ですので、公衆浴場( ⇩ ⇩ )と個室( ⇧ ⇧ )の違い。
といっても、両者の距離は 3 0 センチと離れていなかったから、まとめてこさえた砂風呂でしょうが・・・・・。
d0007653_82710.jpg
どこの家庭にも濡れ縁が有った時代には、良く見掛けたスズメの砂浴びも最近では出合うチャンスがない。
入浴中をかなり離れた場所から見つけて、カメラをバックから取り出す動作に移ったものの、サッサと飛び立たれてしまった。
彼らの羽虫落としの入浴は何時も午前中にやる。
この事を知って、カメラを構えて再挑戦もしましたが、やはりオイラを確認すると同時に姿を消す。
スズメほど人間との付き合いが長い生き物は居ないはずなのに、決して気を許してはくれません。
ソイツを良しと思う反面で、「もう少し気を許してもいいんじゃあない?」と考えちゃう。
「思っているほど俊敏じゃないのが人間だよ」と。

スリバチ状の底に潜んでいて、虫が落ちると底から盛んに砂を吹き上げて落とし込み、餌にしちゃう虫がいる。
蟻地獄の名前で知られるウスバカゲロウの幼虫。
解放廊下の常夜灯に集まる昆虫の中に、その成虫( ⇩ ⇩ )も混ざっておりました。
コイツに良く似た姿ながら、触覚が異なります。
d0007653_9432160.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2016-08-15 09:46 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://heymanbow.exblog.jp/tb/23398369
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<<   久々の海路        数えるほどの星屑の夜 >>