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2016年 10月 26日

  ガラス細工のカエル

積極的に捜していた訳ではない。
「何処に紛れ込んじゃったんだ?」程度の軽い気持ちがようやく晴れました。
江戸時代からの風待ち港、静岡・清水港でお土産に買ったガラス細工のカエルを、箱の中で見つけた瞬間は、「こんな所に隠れていやがった」でしたが。

三浦半島先端の城ケ島沖で開催される『 K E N N O S U K E C U P 』に遠路遥々、長崎から参加した 4 2 f t 艇『HINANO 』の回航要員を買って出て、清水のエスメール日の出桟橋に立ち寄った際に求めた品、カエルが名物ということはないから何処ででも手に入るモノだと思いますが・・・・・。

住まって三年のココ真鶴には川が御座いません。
相模湾の弓状に彎曲した砂の広がりも尽きて、山並みが直接海へと落ちる地形に変わり、この辺りは東海道線がトンネルの連続する中を西へと走ります。
トンネルとトンネルの間には斜面を流れ落ちる雨水を集めて海へと流す真水の細流が有ってもいいはずなのにと、何時も考えるのですが・・・・・。
すぐ後ろは箱根の山塊ですので、お猿さんにも出会ったし、幼いシマヘビの顔も見た。
旧の住まいでは道端で遭遇する度に持ち帰っておりましたカエル(蝦蟇)さんと出合わなくなったのが不満でしたので出て来たガラス細工は嬉しい。
カエル好き。
このことには気づいておりましたが、"大層"の形容詞が付くほど大好きな様です。

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by molamola-manbow | 2016-10-26 10:42 | 犬・猫・蛙に動植物


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