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2016年 11月 05日

  「ンンッ ? もう、食える」

何をもって完成とするのかどうか、難しい。
冷蔵庫の隅っこで忘れられて、口に入れるのを躊躇したほど醜くなってしまいましたが、コイツはびっくりするほど旨かった。
欠点は「やはりカキ色は残したい」だけでしたもの。

好みは深いシワが刻まれて、真ん丸だった柿が矛状にほっそりと痩せた辺り。
ドライフルーツの様に水分が抜けちゃうと、硬さが美味しさの邪魔をし始めますが、ある程度の硬さは必要なのですよね~。
スプーンですくえるほどの柔らかさ、アンポ柿だって美味しく頂けますが、干し柿のベストは難しい。
吊るしたばかりの軽井沢産も、早くもアンポ柿状態になってまして、試食のつもりで六個も喰らっちゃいました。
「渋柿じゃあなくて、甘柿を買わされたんじゃないかな~」などとのたまいながら。
美味しさベストの状態まで、何個が残るのでしょう?
これから必死で戦わなければなりません。
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by molamola-manbow | 2016-11-05 10:08 | ホビー


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