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2016年 11月 11日

  野の厄介者

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悪さを仕掛ける犯人の顔を、確とカメラに収めたかったのに、猛烈にぼやけちゃいました。
コイツが片側を埋め尽くしている未舗装を道を通って真鶴駅に出てる。
真っ昼間に被害に遭うことはないのですが、夜間となると話は別です。
未舗装の道路、小石を踏んじゃったとか、窪みに足を取られてほんの少しよろけるとか・・・・・。
d0007653_9534118.jpgほんの少し衣服が触っただけで、明るい所に出た途端、眉を顰めなければならない羽目に陥ります。
街灯の下に立ち止まって、摘まんではパッ、摘まんではパッを繰り返さなければならなくなっちゃったのは一昨夜でした。

『くっつき虫』などと呼ばれる秋の山野の厄介者イロイロの中で、正式名称を小栴檀草(コセンダングサ)と言う、コイツのくっつき度は N O 1 だと思っている。
飼い犬に引き綱などを必要としなかった時代のこと。
全身をコイツまみれにして帰ってきことがあっりました。
払い落しもせずに、そのまま寝そべっていた姿は、得意そうにもみえましたから、犬っコロには利点があるのかもしれない。

『ミドリムシ』の名前を廃して、藻の仲間の『ユーグレナ』に変えようと躍起になってる製薬会社と違って、『くっつき虫』は自然発生的に生まれた呼名ですよね~。
『ユーブレナ』を顕微鏡で眺めると、長い尻尾を左右に振って泳ぎ回る姿からすると、植物と違って虫だということは明らかなのですが・・・・・。

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by molamola-manbow | 2016-11-11 10:11 | 犬・猫・蛙に動植物


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