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2016年 11月 22日

  群れなして飛ぶ秋の鳥

空に芥子粒をばら撒いた格好で飛ぶ小鳥の群れを良く見掛けるようになった。
幼児期を鹿児島で過ごした関係で、「この程度じゃあ、大群とは言わね~」と思いつつも、気分は爽快になります。
自宅の庭に椋木の大木があって、その実を喰らいに日々集まってきた群れは半端な数じゃあなかった。
物干し竿で枝を叩いて追い払った際には、周辺を薄暗く感じるほどの数が飛び立ちましたもの。
騒々しさも半端じゃなかったので、"追っ払い"はガキの仕事であったのかも知れない。

電信柱の天辺に碍子と一緒に並ぶコイツ達、そのムクドリだろうとみましたが、疑問符も付きます。
「こんなに頭部は黒かったっけ?」と。
『野鳥図鑑』を手元に置きたい思いを強くするのはこんな時。
パソコン調べでは、カラスにスズメなど様々な小鳥がムクドリの図鑑内に入り込んでいるんだもの。

葉っぱの中に身を隠しつつ羽休めのできる樹木はソコラ中にあるのですよ。
それなのに何故か電線を休憩場所と決めて横一線に並んだ小鳥の数は 3 0 ~ 4 0 羽見当(一日山階鳥類研究所調べ)。
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by molamola-manbow | 2016-11-22 10:29 | 犬・猫・蛙に動植物 | Trackback | Comments(0)
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