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2016年 12月 12日

  柿好き、蕎麦好き

昼食を抜く様になって、五、六年が経つ。
この事が要因なのでしょうが、外食を一切しなくなってお蕎麦屋さんから足が遠のいている。
軽井沢を訪れた際の霧下蕎麦が久し振りのお蕎麦でしたもの。
香り豊かな新蕎麦を喰らって、その後の『 K E N N O S U K E C U P 』の忘年会で「もう、食べてみたでしょうね?」と問われて、真鶴にも美味しい蕎麦屋さんが有ることを思い出した。
営業しているのか、休日なのかの判断が前を通っただけでは判りかねる、脱サラ蕎麦屋なので「こんな所に蕎麦屋さんが・・・・・」と思いつつもまだ一度も入っていないお店です。

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窓越しに吊るし柿を眺めつつ。「最低でも 1 0 個は持ってってやらねばな~」と思い、心の何処かで「もったいね~」の声もしてました。
この三人で鍋を突くことになって、週末に東京まで出掛けねばならなくなった。
「手に入るモノなら持ってくぞ~」の 返事は「要らね~」でしたので、海鮮鍋じゃあないのは確か。
築地市場から下々の魚屋さんに回る魚介類よりは、漁港が三つの真鶴産の方が良いに決まってる。
その新鮮物を拒絶だから、海鮮鍋じゃあないし、土産はやはり、"勿体ないコイツ"と言うことになって仕舞うんです。
三人で入った霧下蕎麦を思い出して渋々「もったいね~」には封印です。

柿の季節と新蕎麦はピタリと一致します。
お蕎麦屋さんに『新蕎麦』の入荷がはじまるのは 9 月の半ば辺りでしょうか。
柿農家ゼロの北海道から一番最初の蕎麦が出回り始めて、日本列島を南下しつつ新蕎麦は広がって行きます。
その広がりと、九州産に始まって徐々に北上する柿の出荷時期は、スタートこそ違へピタリと一致して、柿もお蕎麦も国内産は年内に収穫を終わります。
国内産の新蕎麦が食えるのは、まさに「今でしょう」
国内産だけでは需要に追い付けず、お蕎麦屋さんの大半は輸入物でお蕎麦を打っているものね。
それでも柿が出回る期間は国内産の新蕎麦でしょうから、香りが違う、味も喉越しも違う。
「旨い」と評判の蕎麦屋は増々美味しいのが今だもの。
真鶴の蕎麦屋さんも覗いてみなければ。
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by molamola-manbow | 2016-12-12 11:35 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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