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2017年 01月 06日

  東京都亜熱帯区で・・・・・

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我らが釣りの同好会、名称だけは『 新 宿 魚 業 共 同 組 合 連 合 会 』とデッカイのですが、実態はと申しますと組合員四人だけの小世帯でございます。
その組合員総出の新春釣行( 1 2 / 3 1 ~1 / 4 )を、今年もまた八丈島で行って参りました。
大晦日に釣り収めを行って、元旦にシマアジの大物・オオカミとか、カンパチとの熱闘を繰り広げで新しい年の門出を祝う。
何時もながら計画だけはデッカク持って !
釣果は?、と申しますと 丸々と太った巨大なアジを トロ箱一箱。
アジは鯵でもすべてムロアジ、コイツらの中では大物の 4 0 c m 越のヤツですが・・・・・。

最年少の組合員、と申しても60歳を越えるオジンが、膝のじん帯を痛めて間もないこと知りまして、今回は磯に出ることを取りやめました。
コレ、「八丈島まで出掛けてムロアジだけかよう」に対する言い訳に聞こえるかも知れませんが、決してそんなことではありません。
離島での最良の磯釣り場は、海に突き出した防波堤だと言うことが多いのです。
「超大物は釣り座が防波堤でゲット」だと言うこともよくありますしね。
釣りあがる餌(ムロアジ)のほとんどが 4 0 c m を越えていて、「こんなにデカイ餌を喰らうか~?」みたいな心配は御座いましたけど・・・・・。

防波堤を釣り場に定めたもう一つの理由、姿形には不満が残るものの、喰らうと滅法旨いウスバハギにありました。
釣り場探しには全島を回っても見つけられないかも?、と思えるほどに外海は荒れに荒れる三が日でしたので、泳ぎがヘタなウスバハギは湾内に逃げ込んでくるに違いない。
d0007653_1075863.jpgそんな予測もありましたので、現地ではユウレイと呼んでいるウスバハギは竿を下ろせば釣れ上がる大漁を予想しておりました。
水温22度の温かさでしたし・・・・・。

ムロアジ以外で針に掛かったお魚は、小型のハリセンボン複数匹と、これまた小さなエソにダツと複数匹のヨスジフエダイがすべて。
コチラ(⇨ ⇨)は海に吊り下げておいたカスリ網のムロアジを狙って網に喰らい付いて来た嫌われモノ。
と言うことは、持ち帰ったムロアジはウツボの喰い残し。
『新魚連』の獲物を楽しみにして新年会に集まる老若男女は、喰い残しを喰らうことに・・・・・。
ムロアジを餌にした泳がせ釣りの竿はピクリともしない四日間の釣り。
連日のようにウミガメ(⇩ ⇩)の回遊に出合い、「正月早々縁起が良い」日々を送りましたのに・・・・・。
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by molamola-manbow | 2017-01-06 10:19 | 潜り・磯釣り・海 | Trackback | Comments(0)
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