2017年 01月 15日

  小田原の衰退・・・・・?

新幹線の停まる町、首都圏の奥座敷・箱根の山への玄関口でもある小田原の街角から、一軒の本屋さんが消えました。
文具と本を扱う『伊勢治』、江戸幕府の親玉が徳川家綱から五代目・綱吉へと交代した延宝八年( 1 6 8 0 年)から続く老舗中の老舗の廃業です。
今じゃあ閑古鳥の鳴くシャッター商店街ですけどね。
右に行くと国道 1 号線、左は小田原市役所や警察署などが固まる市の官庁街へと通じる、かつての"小田原の銀座通り"でした。
三百ン十年も続いた老舗でもダメか~と、考えちゃいます。
ただ今の小田原市の人口は、右肩下がりを続けて19万チョボチョボ。
しかもお年寄りが多くなって、歩く距離が大層短くなりました。
路面電車の撤廃が響いてるな~。
駅から遠いかつてのカマボコ通りなども、今じゃ閑古鳥だもの。

と考えましたが、小田原市は駅前ロータリーの地下街ですら二度もつぶしてる。
三度目の正直で始めたばかりの地下街からも撤退するお店が出ましたし・・・・・。
神奈川県の西の玄関口は、こらからどうなるのでしょう・・・・・?
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by molamola-manbow | 2017-01-15 10:44 | 今度は地元真鶴 | Trackback | Comments(0)
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