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2017年 01月 21日

  隠れ家蕎麦屋

多摩川を渡る小田急線と田園都市線の中間辺りに宇奈根と言う地区がある。
多摩川の水を都心部に送るための巨大な水道管を真っ直ぐ通した水道道路の出発点が宇奈根の辺り。
暴れ川だったためでしょう、対岸の川崎市側にも同じ名前が存在するし、明治期までは『宇奈根の渡し』で知られた。
現在は東名高速が渡しの代わりに走ってる周辺、コレが世田谷区宇奈根です。

ココにお蕎麦屋さんの隠れ家がありました。
屋号は『宇奈根の山中』、引き戸をガラッと開けたらコンナ(⇨ ⇨)、お店に入るにはもうひとつ左側に扉がある。
成城学園前や調布から、頻繁に二子玉川行きのバスが行き来する多摩堤通りが通っているのが宇奈根d0007653_1057294.jpg
ですので、交通の便が悪い訳じゃあないのですがね。
この多摩堤通りからも引っ込むことと言ったらの場所にあるのです。
1 8 時と言えば外は真っ暗でしょ、列島は寒気にスッポリでしたし・・・・・。
昨夜ほどスマホの地図ナビをありがたく思ったことは無かった。
お店の目の前に立っても、お店なのか、一般住居なのかが分からない程地味でしたし・・・・・。

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美味しいお蕎麦でした。
カウンター席が五つだけ。
不満は「お酒を飲むには倍の椅子席が必要だな~」ぐらいで、ココを紹介してくれた女性は「天婦羅が絶品」と言うことでしたが、ツマミも美味しく。

「随分引っ込んだ場所にお店を構えましたね~」の問いに、ニコニコ顔を崩さないご主人とおかみさん。
「蕎麦なら任せろ!」の気負いも衒いも感じさせない自然体が更にいい。
問題はコチラ(⇩ ⇩)、目の前に立ってもお蕎麦屋さんとは思わなかったもの。
                              ▼ 宇 奈 根 3 - 7 - 1 5   T e l  0 3 - 3 4 1 6 - 6 6 0 2
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by molamola-manbow | 2017-01-21 11:34 | 酒・宴会・料理 | Trackback | Comments(0)
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