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2017年 01月 27日

  残りわずかを嘆いちゃう  

「一日一個」と定めていても、なかなかコイツを守れずに、たったこれだけになっちゃいました。
口を付けなければ、数日程度の我慢は可能なのに、ガブリとやっちゃったら、もういけません。
もう一個、もう一個と続いて、一度に五個も喰らっちゃいましたもの。
とろける時代も、カチンカチンまでもう少しの現在も、幾つでもコイツだけは食える。
甲州・白州郷の道の駅で買い求めたダンボール二箱分の甲州百目、たった二か月間の命でした。

ニュージーランドからの輸入が増えて K A K I は晩秋だけの果物じゃあなくなりましたが、渋柿を美味しく加工するのは東アジアだけ。
「干し柿が何時でも喰らえたらな~」などと、ガキ時代に考えてた夢を実現させるには、
一日一個を厳守したとしても、膨大な皮むき作業を克服しなければなりません。
少なくともダンボールで 1 2 個、それになが~い三つ綯いロープと、干場の確保も。
あるいはニュージーランドに渋柿の苗を持ち込んで、干し柿作りに乗り出す奇特な人を探し出すか・・・・・。
奇特人を探し出せたとしても、桃栗三年、柿八年です。
実現するまでに十年間は待たなければなりません。
そんな夢物語を考えるほどに干し柿は旨い。
見た目は醜くくっても、ドライフルーツの王様だね。
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by molamola-manbow | 2017-01-27 10:41 | ホビー


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