Hey! Manbow

heymanbow.exblog.jp
ブログトップ
2017年 02月 05日

  久々の名菜館で

d0007653_9505213.jpg

昨日のメインデッシュは上海蟹が『蟹味噌豆腐』( ⇧ ⇧ )に化けました。
「もう終盤だぞ~、上海蟹でも喰らおうぜ~」と、幡ヶ谷の甲州街道沿いにある『名菜館』に呼び出されて出掛けましたが、お目当ての蟹の姿はなしです。
そんな我々を可哀そうだと考えて呉れたのでしょう。
知恵を絞ったお店のご主人が代わりに出してくれた特別メニューがコレ。
上海蟹も、紹興酒に漬け込んだ酔っ払い蟹も、共に美味しいとは思いますが、ドーンとテーブルに供されたとしても、コイツみたいにウハウハとはしません。
毛蟹よりもタラバが好きと言い切れるのと同じく、面倒臭さが先に立つちゃうのです。
名菜館のご主人は、「蟹味噌チャーハンもできるよ」と、上海蟹の次なる特別料理も考えてくれましたが、コチラは遠慮した。
だって蟹味噌は夜食用に取り置いたご主人専用の代物であったらしいんだもの。

お店の屋号『名菜館』は今は亡き仲間の一人がひねり出しました。
このためかご主人はイロイロと便宜を計ってくれますが、上海蟹は時期的に遅いですね。
向こうは春節の終盤に当たって、八方手を尽くしても蟹の入荷がままならなかったらしいんだもの。
去年だってたった二匹を十人で取り合わねばならなかったのもこの時期。
中国がお金持ちになって、輸出しなくても国内で消化出来ちゃうのだとも言われているようだ。

上海蟹と同種の藻屑蟹は、一晩でバケツが満杯になっちゃう日本の子供の遊びでした。
あの藻屑蟹は何処に行っちゃったのでしょう?
d0007653_1142343.jpg

[PR]

by molamola-manbow | 2017-02-05 11:05 | 酒・宴会・料理


<<   2月22日は忍者の日           「そうだ、アノ」お店  >>