2017年 03月 17日

  蟷 螂 の 卵 鞘

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カマキリの同じ卵カプセル、三年前(右)と現在の姿です。
三年前に比べますと、産卵場所の樹木には割れ目などが生じましたが、二つは同じ卵鞘でしょ。
確かなことは判りませんが、判で押した様な場所ですもの。
お百姓さんたちは河川敷に住まうカマキリが産み付ける卵鞘の高低によって、その年の雨の降り具合を予測したと言うお話、何処かで読んでる。
「水嵩が高まる」年の卵鞘は高い所に産み付けられる。
「平年並み」と読んだ年は低い。
そんな産み分け方をするのだそうですから。

泡状の液体と一緒に産み付ける卵の数は 4 0 0 個ほど。
すべたが受精卵ですので時期がくればゾロゾロと這い出してくるものだ、と考えておりましたが、孵化しない、失敗カプセルもあるのですね~。
暖房の温かさと陽気な音楽に浮かれた這い出して、札幌のカマキリさん達は新聞沙汰にまでなったのに・・・・・。




















                                                                。
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by molamola-manbow | 2017-03-17 10:04 | Trackback | Comments(0)
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