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2006年 02月 23日

入ってくれるかな?

d0007653_0485040.jpg庭の片隅に植わっている花李(ハナスモモ)の枝に、小鳥用の巣箱を吊るした。
去年の春に壊れた庭の餌台を修理しようと思い立ち、材料を買にホームセンターまで行ったところ、藁を編んだ珍しい巣箱(巣篭)に出会ったための衝動買いだ。
お金を払ってしまってから
「ン!?、待てよ、小鳥の巣篭もりには、少々時期が遅いかも」とか
「結構人通りが多いから、巣作りなどするはずない」とか
否定的な考えが次々に浮かんだけれど、もう後の祭り。
吊るすしかないのである。
そんな訳で、気持ちは完全に巣箱(巣篭)の方に傾いてしまい、壊れた餌台の修理は、順延となった。
餌の少ない冬場、小鳥にとっては棲家より食の方を優先して欲しかったに違いない。
餌台の修理は去年もガマ蛙の出現で・・・・。
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by molamola-manbow | 2006-02-23 00:28 | ホビー | Trackback | Comments(3)
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Commented by noegon8p at 2006-02-24 08:17
うちの近所に餌付けに成功した家がありますが、20羽くらいが樹に群がっていてなんだか凄いですすよ。
メジロが何羽もちょこちょこしててすごく可愛いです~。
これがカラスだったら怖いですけね。
Commented by molamola-manbow at 2006-02-24 17:55
巣箱は掛ける。餌台も作る。それなのに、本当に贔屓にしてるのは、白いソックスを履いた野良のクロネコなんですから、精神分裂症です。
もっとも、最近の野良は餌に困らないから野性味に欠けてます。とてもとても、小鳥を捕獲する腕など持ち合わせていないでしょう。
カラスに一匹、人懐っこいのがおります。屋根に餌を放ってやると、トントントンと、斜め歩きをしながら、食べにきます。
「餌などやるな」と、裕次郎の兄貴はおっしゃるに違いありませんが、一匹一匹は結構可愛いものですよ。
Commented by こーちゃん at 2006-02-27 08:34 x
こちらは最近剪定にも凝っていて今年は成功しました。
侘助椿が満開、目白が沢山やってきます。
順序はヒヨドリ→シジュウカラ→目白→雀、どれもかわいいけど目白を少しえこ贔屓するのは人間の勝手だろうね。


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