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2006年 03月 06日

  美味い海苔作りパート2

d0007653_9564760.jpg「ウキャ~~また人生を楽しんでいらっしゃる」と、b l o g 仲間の【 n o e g o n 8 p さん】からお褒めを頂いたアオサの海苔作り。
関東一円がカラッと晴れ上がった日曜日、再び房総半島の突端部、那古船形港まで材料を調達に行って参りました。
あの美味しさを味わうためなら何度でも!
それほどに旨い!んですから、多少の苦労は厭いません。
早起きし、花を求める行楽客で混みはじめたアクアラインをひたすら東へと車を走らせて、東京湾の向こうへ。
唯一の不安は最初のアオサ摘みから二週間が経つ時間の経過。
海草は冬に育つ植物です。
陽気が暖かくなると枯れて仕舞います。 
大丈夫でした。
ご覧下さい(➡ ➡)、港の船揚げ場は一面のアオサ畑です。
しかも、「オウ、どんどん採ってって呉れや、滑ってかなわんけえ、採って呉れた方がワシ等も助かるでのう」  と漁師さん。
総勢五人がそれぞれザル一杯分のアオサを摘み取ったほかに、ハンバ海苔と長靴で一歩海に入れば、簡単に引っこ抜ける浅場のワカメをバケツ一杯分ほど。
つまり三種類の海草を頂戴して春の一日の農作業を終えました。
那古船形港には海産物を扱う市場もあります。
こちらの『ふれあい市場』は、保田漁港の『ばんや』ほどには有名ではないためか、観光バスも素通りしがちですが、鮮魚の品揃えは豊富です。
我々は横っ腹に弓矢の的のような模様のあるマトウダイとスルメイカを捌いて貰い、朝食を頂きました。
お味噌汁が付いて、五人で三千ン百円也。
初物(マトウダイ)が大層美味しくて、幸せな気分になります。
富浦港から回したHinanoは、Honolulu船籍の鋼鉄船、白黒ツートンの『GAIJIN』(外人丸?)の隣りに着けた。
先月17日に「パーフェクトストームの漁船」だと、紹介しておりますけれど、日本ではなかなかお目にかかれない船です。

今度のアオサは、スノコを用意し、こんな具合(↓)になりました。

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一枚目の写真の左端、漁師のおかみさん風に完全武装したツーセさん(Hinanoオーナー夫人)のいでたちを見て、妙な会話を思い出しました。
西伊豆の小浦港までHinanoを回し、湾内にイカリを落として花火を楽しんだ数年前の夏休みクルーズの出来事でしたでしょうか。
林賢之輔さん設計のヨットの親睦レース、『KENNOSUKE CUP』の発起人のひとり『美如佳(みじょかと読みます)』艇のオーナー夫人とHinanoのオーナー夫人が海の上で大声でやり合ったのです。
ヨットとヨットがすれ違った瞬間です。
舳先に立って、クネクネと腰を振って踊りながら、美如佳のオーナー夫人がまず口火を切ります。
「ネエ、ネエ、見て、みて~ッ、今日の・ワ・タ・シ、ノーパンなのよ~~ッ!」。
Hinano船上からもやり返します。
「わ・た・し・も・同じで~す。こっちもノーパン・で・す・よ~~ッ!」
聞いてる方が赤面しちゃいますよね、大声でこんな会話を交わされては!
後で知らされたんですけど・・・・・、
海水パンツは海パンでしょう、それなら農作業用のパンツ、モンペは農パン!
安易にチヂメルな~~~~ッ!!!
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by molamola-manbow | 2006-03-06 11:55 | ヨット


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