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2006年 08月 26日

豚海豚の S y n c h r o J a m p

d0007653_12274473.jpg
夏の海で削り始めた二連のイルカ(↑↑)が出来上がった。
随分太っているので、名付けて『豚海豚』

イルカの仲間には淡水に棲む種類が居て、ガンジス河イルカとか、揚子江河イルカとか、アマゾン河イルカ、メコン河イルカなどと呼ばれている。
漢字で書くと『河海豚』

フグの仲間にも淡水に棲んでるヤツがいる。
普通は『淡水河豚』と呼んでるけど、『河河豚』ともいう。

中国語をそのまま充てちゃってこうなった訳だけど、イルカは『海和尚』とも書くらしい。
古事記には『入鹿魚』(イルカウヲ)と表記、『伊流可』の字も充てたらしい。
d0007653_9311323.jpg入り江によく入ってくるので『イルエ』から『イルカ』へ、など語源説はいろいろ。

東京湾口でおよそ六百頭ものイルカの大群と出遭った幸せ者が身近に三人もいる。
この春のことだ。
チクショウ!!
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by molamola-manbow | 2006-08-26 12:08 | ホビー | Trackback | Comments(22)
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Commented by saheizi-inokori at 2006-08-27 11:24
肥えた豚は豚豚?
Commented by molamola-manbow at 2006-08-27 12:33
アハハ
♪豚豚仔豚 ブ~~  な~んて童謡もある。
saheiziさん、豚の童謡で思い出しました。
替え歌(湖畔の宿)で
♪昨日生まれた豚の子は
蜂に刺されて名誉の戦死
豚の遺骨はいつ還る
○月○日の朝還る
豚の母さん悲しかろ
・・・・・・なんて歌、覚えてません?
Commented by saheizi-inokori at 2006-08-27 21:29
覚えるも何ももともと知りませんでした。二番もあるのですか・誰が最初に考えたか、すごい歌詞。実体験?風刺?シュールでもありますね。
口の中で歌ってみましたよ。
Commented by molamola-manbow at 2006-08-28 07:04
地域限定の歌なのか、ほんの少しの時代のズレなのか・・・・。
遊びから帰る夏の夕暮れ時などに、合唱しながら足を運んでました。
二番、三番・・・・、さて、あったのかなあ?
Commented by molamola-manbow at 2006-08-28 07:23
調べてみたら、こんな歌詞もあった。

♪昨日召されたタコ八は(が)
タマに撃たれて名誉の戦死
タコの遺骨はいつ還る
骨がないから帰れない
タコの母さん悲しかろ

こちらの方が替え歌のもと歌??
Commented by saheizi-inokori at 2006-08-28 11:42
ウン!思い出したような。昔歌ったのではなく小沢昭一が歌うのを聞いたような記憶があります。
それと湖畔の宿は別の替え歌を歌ったような気もします。
ほころびの目立つ脳細胞が刺激を受けて少し動いたようです。
Commented by つーせ at 2006-08-29 00:04 x
豚海豚の写真、いいですね~◎◎◎◎◎
バックの海と空は、お連れあいさんの染めでしょう?!
合作ですね~ ス・テ・キ
、、、、決して名前のことではありませんからネッ (^o^)
Commented by molamola-manbow at 2006-08-29 00:45
琉球国旗の紺碧の空と群青の海の色をイメージしました。恋焦がれております琉球の島々の中でも、座間味の阿嘉島にユキタ~イ!
去年、行きそびれたんです!!
Commented by こーちゃん at 2006-08-29 09:10 x
これも昔の話、1972年ヒッピー旅行の定番インドでのこと。
ガンジス川の聖地ベナレスでは沢山の淡水海豚がいました。人々はその現世での一生を終えるとガンジス川に返しそれを海豚が・・輪廻の世界でした。
1971年沖縄返還前先島諸島に滞在してました。返還についてケンケンがくがくでした。当時の琉球新聞、八重山日報がひょんな所から出てきました。今度お見せしますね。
たこ八の替え歌どうも刷り込まれたようでいつも口ずさんでしまいます。
責任とってよ!!
Commented by molamola-manbow at 2006-08-29 09:54
古新聞は大掃除の折のあげた畳の傍らで、立膝しながら読みふけるオヤジの姿と重なります。
古新聞が大層読みでの有るモノだということは、オトナにならないと判らない。
七十年代の沖縄の新聞、楽しみにしてます。
ワタシが耳にしたメロディーは、湖畔の宿よりタコ八の歌が先だったんですよ。
こーちゃんは違うのだから幸せ者だと思わにゃあ!
Commented by IH at 2006-08-29 23:53 x
この豚海豚が組長の今年の夏の象徴なのですね。
後ろの海と空が、琉球国旗の紺碧の空と群青の海。。
まさにあのヒナノでの日々。

東京湾口で出逢ったイルカは、毎年出現するのかしら?
それとも、地球環境の変化?
イルカに遭遇したら、東京湾のイメージも随分変わるでしょうね。

イルカに乗った少年、組長。。

Commented by molamola-manbow at 2006-08-30 08:20
山小屋のランプの下での語らい、如何でした?
狭いキャビンの中で揺れながら過ごす海の日々と、「さあ、どちらを選ぶ!」と二者選択を迫られたら、IHちゃんは海派のmanbowについて来ること。
これアゴで使える後輩への最初の指示。  ・・・・・アハハ!
Commented by IH at 2006-08-30 22:39 x
山小屋でも海の話題だったから、海の気分でしたよ。
ヒナノから帰ってから、井伏鱒二の『川釣り』とか、『海と老人』とかよんだりして、思った以上に海色なのかもしれないなぁ、とおもうこの頃。。

どっちを選んでも、心は組長の近くですタイ!


Commented by IH at 2006-08-30 22:48 x
あは!『海と老人』でなくて、『老人と海』ね!
組長も、可愛い後輩のために、いざとなったら、カジキマグロと戦ってね!
よ、色男!
Commented by molamola-manbow at 2006-08-31 00:50
なんだか、からかうつもりがいいように遊ばれちまってるなあ。
長幼の序とか、年寄りを尊敬し敬う心とか、そんなモノ、もうニッポンにゃ、爪の先ほどにも残ってね~ようだ。
ア~、嘆かわしい!
Commented by 艇長 at 2006-09-01 12:21 x
HINANOをNLから回航した時1.5㍍のカジキマグロゲットしました。
そのときの年齢58歳、昔はこの年齢は老人に分類されていました。
IH様40歳を超えると役所から「成人病の検査お知らせ」届きますよ!
僕はそのときかなりショックを受けました。
しかし今でも組長と同じで気分だけは青年!IHさんはまだまだ赤ちゃん、青い青い、先輩を尊敬すること!
Commented by molamola-manbow at 2006-09-01 12:51
そうだそうだ、その通りだ!
オイ、IH!(と呼び捨て) 年寄りをからかうと、今度女子高生を連れてきて、「ねえ、ねえオバサン!」と呼ばせちゃうぞ!!!!!!!
Commented by IH at 2006-09-01 18:39 x
組長も艇長も年寄りなの?
みんな気持ちが若いから、ついつい生意気な小娘になっちゃうんだよね~

女子高生連れてきて御覧なさい!
きっと彼女たちの方が大人っぽいわよ!
世代のギャップに、話が通じなくても、助けてあげない!(O`ε´O)


私が女子高生に「ねえ、ねえオバサン!」なら、紳士の方々は…




Commented by molamola-manbow at 2006-09-01 20:36
あ~言えば、こ~言う。口の減らんやっちゃ!
わたしの連れてく高校生を、ガングロおねえと一緒にせんでくれ。
上品に「○○のおじさま~」と、可愛い声で話し掛けて来るにきまっちょる!
Commented by IH at 2006-09-01 21:36 x
はい!おじ様!
組長のおじ様~!
海は危険でいっぱい!
船の上では仲良くしてね!
Commented by molamola-manbow at 2006-09-02 01:29
そうだね~、仲良くしようね~。
二連のイルカ、ペンダントに仕上げるからね~!
Commented by IH at 2006-09-02 17:32 x
ホント?
ありがとう!(^ε-)☆
わーい!楽しみ!


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