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2006年 10月 04日

アスベスト・サボテン

庭の一隅で団扇サボテンが増殖を続けている。
「みにくいなあ、何とかしなければ」
と何時も思い、その都度同じ光景を思い描いて終わっている。
ガラパゴスから陸イグアナがやって来て、ガツガツ、ガツガツ食らい付いて呉れている光景である。
d0007653_5281472.jpg
このサボテン、最初は団子三兄弟の様な可愛い三つのモッコリがたったひとつ、小さな鉢に植わっているに過ぎなかった。
でも、とんでもなく性悪のサボテンだということに気付かされ、庭への追放となりました。
うっかり触ろうものなら大変です。
目に入らぬほどの細くて短い針が皮膚に刺さって、少々洗ったぐらいではとれません。
そして、いつまでもいつまでも、チクチクチクチクと、不快な痛みを残します。
植物界のアスベスト、そんな感じのサボテンだったんですね~。
ところが、捨てるつもりの追放を逆手にとって、八年間でこのたくましさ
桃栗三年柿八年。
柿だって八年経ちゃあ実を付けるのに、こいつはアスベストの恐怖をばら撒くばかりで、まだ花も見せて呉れません。
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by molamola-manbow | 2006-10-04 09:39 | ホビー | Trackback | Comments(7)
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Commented by saheizi-inokori at 2006-10-04 11:12
カリフオルニアの小さな町で知らずに触ってひどい目にあったことを思い出しました。
憎まれっ子世にはばかってますね。
Commented by こーちゃん at 2006-10-04 13:45 x
カリフォルニアにあるやつはスペインにある団扇サボテンでそこに付けた実は美味しいですよ!げてもの食いではなくほんとに美味しいです。
美味い物にはトゲがある!?
スペインの果物やのおばさんは手袋をしてその場で皮?を剥いてくれます、もし食べる時は強固な手袋が必要です!!
Commented by molamola-manbow at 2006-10-04 15:52
saheiziさんに、こーちゃん、こんにちは。
例え憎まれっ子でも、おいしい実さえ付けてくれるなら・・・・・。
こいつは役立たずのままだ!
醜くて美味いもの、多いですよね。ゲテモノには手を出さないので、ワタクシ、ホヤの生もまだ口にしたことがありません。
馬鹿野郎、ホヤはゲテモノ何ぞじゃネー!と怒鳴られそうですね。
Commented by mintogreen at 2006-10-04 21:44
ぎゃ~~~!なんじゃこりゃ~。
えっ?manbowさん、ゲテモノには手を出さないのですか?
以外ですな~。(笑)
こんなにたくさんあるのだから、これを食べないとはもったいない。
挑戦してみてはいかがですか?^^
でも、誰が調理するの?って話ですよね。
Commented by molamola-manbow at 2006-10-05 08:44
mintogreenさん、まさしく「ぎゃ~~!」なんでございますよ。暖かい八丈でしたら、もっとひどい「ぐぎゃ~~!」状態になってしまうでしょうね。
蜂の子、ザザムシ、イナゴの類い、泥鰌に、ホヤに、蛙に、イモリ・・・・・。
「お前の中では柳川鍋もゲテモノか!?」と、呆れられます。
Commented by saheizi-inokori at 2006-10-07 00:30
ホヤはバケツに一杯でも食うぞ!というのが昔からの私の口癖です。
仙台の独身寮の近くの居酒屋が初体験、思わず吐き出して寮に帰って寝転がっていたら口の中がナントモいえない甘さ、直ぐに店に戻って「さっきの!」それが馴れ初めでした。
イモリと泥鰌を一緒にするなんて、ひどすぎる!
Commented by molamola-manbow at 2006-10-07 07:10
鹿児島での子供時代、泥鰌はニワトリの餌だった。このことに原因があるのかと・・・・・。
ホヤは潜って採り、海水で洗ってその場で食らいつくのが一番だと、東北人は皆云いますけど・・・・・、私にとってはキモイ!アハハ・・・・・


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