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2007年 09月 21日

ニシンの燻製はkippered herring    なぜsmokedを使わない?

d0007653_11161478.jpg塩抜きに一昼夜、乾燥にまた一昼夜、塩梅を見ながら煙掛けにおよそ半日ほどでした。
スーパーの大安売りで買い求めた新巻鮭(ホントかなあ、絶対に年期モノだね)を利用したダンボール燻製の完成です。
あれは相模太郎の灰神楽の三太郎でござんしたかねえ、などと浪曲を話題にしても、何のことだか判らないでしょうけど、前回の挑戦ではシャケの身がポットンと落っこちて、灰神楽の三太郎になる失敗をやらかしました。
そこで「これから燻製に入るよ~」と、予告だけして済まそうと思っていたのですが、他にblog upするモノはないし、とりあえずは出来上がったし・・・・・。
世に言う燻製とは、チ~とばかり違います。
最大の違いは塩抜きが足りないってことでしょうか。
何たって元塩ジャケですから
でも、ジェントリーです。
料理ハサミで中骨の部分だけ切り落とし、小匙で中オチをこそげ落します。
コイツをキャベツの千切りとマヨネーズで和えて・・・・・。
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予告編の書き込みの中では「カラ~イのを食いて~」などと言って、同意を求めましたけど、一応燻製ですからね~。
味を例えるなら、イギリスのB&Bに泊まると朝食に出てくるニシン(鰊)の燻製に似ております。
酒席に出せば十人中八人は美味しいと言って呉れそうですが、smoked salmon と言うかどうか・・・・・・。
食べていないのにこんなことを言うのは片手落ちですけど、スーパーで買ったヤツをそのまま塩シャケとして食うよりは、二日半の手間分だけ旨さは加わっているかと
チップは山梨産の山サクラ。
こうなることを期待してチップを作ってくれた男・某がいるから、半身はお駄賃にしようかと。
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by molamola-manbow | 2007-09-21 07:03 | ホビー


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