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2008年 02月 12日

久し振りの海 その2

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この様な事して貰えるヨット乗り、数えるほどしか居ない筈です。
ヨットビルダーの大御所にして、Hinanoの設計者・林賢之輔御大自らがラットの傍について、操船技術の直接指導です。
頬にあたる風を読み、彼方で揺らぐ波の色とささやきから風の道を知る・・・・・。
神奈川・小網代湾沖をスタートに、グアムを目指した九十九年の『東京ーグアムレース』以来という御大のHinano乗船は、月一のセーリング講習会初日とかち合い、大層有意義に
そうですね~、眼からウロコは細かい細かいセールトリムの指示だったでしょうか。
微風だから特に、セールの出し入れをこまめにして吹く風を有効に帆にぶつけてやる。
水面を渡って吹く風は分単位、秒単位で変わるのだから、風の速度とシンクロさせながらセールの角度を変える。
船を出来るだけ早く走らせるには、労力を惜しんじゃだめだということ。
このことつくづく感じ入った次第で、「特に名を秘すけど、これをやってたら、あんな船目じゃなかったかも~」の一日です。
d0007653_11453438.jpgアハハ、でもやっぱりHinanoはこれ(←←)ですね~。
帰港したら海の上とは別の楽しみがまってます。
お酒は程ほど、缶ビール人数分とワイン一本に残り物の泡盛少々しかありませんけど、鴨葱鍋と二種類のマグロの刺身プラスアルファーです。
特にオサカナ、五ヶ月を掛けて東京ードバイを往復してきたマグロ調査船のうら若き女性調査員のお土産なのです。
絶品とはこのような味を言うのでしょう。
マグロ嫌いのmanbowがぱくついて食べました。
ドバイ産の『ういろう風味』、おかしな練菓子もありましたね~。
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by molamola-manbow | 2008-02-12 10:48 | ヨット


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