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2008年 06月 14日

富浦漁港・おさかな倶楽部

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「オイラ達もやってみっぺいよう」
「近くにはラーメン屋だけだべ~、案外入るのと違ごうかいの~」
「もったいなかっペ~、部屋遊ばせとくのはヨ~」
賛成多数で決まったのかl、喧々諤々(けんけんがくがく)があったのか・・・・・。
d0007653_7124227.jpg房総・富浦漁港の一角でうるさく立ち働く人たちがいたので近寄ると、土、日、祝祭日限定の食堂開設準備であった。
"浜の台所"をキャッチフレーズとする富浦漁協直営の『おさかな倶楽部』、写真赤い屋根の辺りです。
頂いたパンフレットによると、沖の定置網から獲ってくる"朝獲り"の『魚介』じゃなくて『魚貝』をテーブルに出すらしい。
駅数にして三つ東京寄りの保田漁港には『ばんやの湯』なる食堂付きの温泉が出来、観光バスがズラリと並ぶ名所となった。
外来ポンツーン整備したから、ヨットで海からも来る。
お隣り那古船形漁港にも、生きている新鮮な魚の買える市場があって、観光帰りのお客さんを引き付けている。
きっと、冨浦漁協も「黙ってユビ咥えてる手はね~べ~」だったに違いない。
値段はお高め。
出来上がったばかりのメニューを見ると、伊勢海老がドーンと入った味噌汁の付く『お任せ定食』千八百九十円、一番廉価なのが七百円のサザエカレー。
一度は覗いて見るでしょうが眺めを含めて環境が悪い。
オイラはホンの少し歩くけど、イタ飯屋、『McPEACHI』を贔屓(ひいき)にしています。
d0007653_7212098.jpgソモソモ、磯の小魚から何から掛かった魚を根こそぎさらい、市場に出せない魚は捨てちゃう定置網漁、網目の大きさからしてスカン
稚魚を大人になる前に獲り続けてたら、海はどうなります、漁師さん、なのだよな~。

『月波』のスキッパーさんが講師を勤める次のHinano Yacht Schoolの教材はこれ(←←)。
三つ打ちロープのエンド処理です。
千切れたロープを、千枚通しに似たスパイキーなる道具で繋いだり、解(ほぐ)れない処置をほどこしたり・・・・・。
手強いですぞ、このロープ、海の底で眠っていたヤツですから、カチンカチンです。
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by molamola-manbow | 2008-06-14 07:48 | ヨット


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